アスタリフトホワイト トライアルセットを実際に使ってみました

アスタリフトのトライアルセット(開封時)

 

アスタリフト ホワイト5日間のトライアルセットをインターネットで1,080円で購入しました。

 

先行美容液、化粧水、美容液、下地クリームの4つの5日分セットです。

 

注文して3日で届きました。

 

仕事でよくお会いする方で50代の女性がみえるのですが、その人が数年前に比べて肌がとても綺麗になっていたのでたずねたら、アスタリフトを使っているとおっしゃっていたので、とても興味があって購入しました。

 

アスタリフトのトライアルセット(外箱)

 

箱に直接ラベルがはってあり、緩衝材とかはとくになく、このままポストに入っていました。

 

アスタリフトのトライアルセット(開封時)

 

箱を開けると、このような赤い背景に白地のメッセージがすぐに目に入ってきました。

 

「美しく輝くあなた様へ もっと輝く、もっと幸せな毎日へご案内します。」と書かれています。

 

化粧品を通して一番伝えたいことなんだと思いましたが、なんかいいですね。ほっこりした気持ちになりました。

 

この赤色の下に、化粧品とかパンフレットとかが詰められていました。

 

アスタリフトのトライアルセット(中身)

 

なんか赤いルビーのような印象で、綺麗です。

 

1,080円だったのであまり期待はしていませんでしたが、4つのうち3つは化粧容器に入っており、1つはパウチ状の簡易的なサンプル品になっていました。

 

パウチで普通なら安っぽい印象ですが、アスタリフトの場合、メタルチックな赤色で綺麗ですし、丁寧にぎっしり詰められているので、貧相な印象はしませんでした。

 

周りに緩衝材などはありませんでしたが、もしこれで外箱のつぶれがあったとしても、これだけの内容で1,080円なら結構満足です。

 

お手入れガイドがついていました。

 

アスタリフトのトライアルセット(お手入れガイド)

 

ステップ1〜3の前にステップ0という項目があり、「ジェリー状先行美容液」として、導入剤みたいな役割をするものがアイテムの中にあるようです。こういうタイプはまったく初めてなのでワクワクしました。

 

 

ジェリー状先行美容液 「ジェリーアクアリスタ」の使用レポ

アスタリフトのトライアルセット(ジェリーアクアリスタ)

 

洗顔後、まっさらなお肌に最初にのせるジェリー状美容液です。内容量は0.5g×10包になります。

 

アスタリフトのお手入れルールとして、まずはこのジェリー状に詰められたセラミドをお肌にのせて浸透させるのが基本です。

 

富士フィルムの独自成分「ヒト型ナノセラミド」「ヒト型ナノアシルセラミド」を、洗顔後のまっさらな素肌のすみずみに浸透させます。

 

年齢とともに失われがちなセラミドを補い、潤いを保つことで、その後につかう化粧水や美容液の成分を保つ肌の土台を作り上げます。

 

アスタリフトのトライアルセット(ジェリーアクアリスタを手に出したところ)

 

びっくり!赤いゼリーが出てきました。

 

バラと蜂蜜を混ぜたような不思議な香りが漂います。すごく美味しそうで、小さいお子様がこれを見たら見た目も香りも甘くそうなので、間違えて食べてしまうと思います。

 

赤色の成分は天然成分でアスタキサンチン(鮭にも含まれる)と、リコピン(トマトに含まれる)が入っており、ハリを与える効果がある美容色素と書いてありました。

 

この美容液は、食品のゼリーみたいなかたさです。指でつぶすと、こんな感じです。

 

アスタリフトのトライアルセット(ジェリーアクアリスタを塗り広げたところ)

 

ゲルのように滑らかに広がる感じではなく、ゼリーをつぶしても指の形が残るので、これを潰しながらニュル〜っと広げる感じです。

 

最初は伸びがすごくいいわけではありませんが、ちょっと肌の温度でジェリーが温まってくると柔らかく伸びます。

 

広げたあとは、ちょっとぺたっとする感覚ですが、見た目がテカテカする感じもなく、しっとりと仕上がりました。

 

アスタリフトのトライアルセット(ジェリーアクアリスタを顔につけたところ)

 

やや大きめのパール大を手に取り、伸ばしてみました。

 

パンフレットには目安量がやや大きめのパール大と書かれておりましたが、お手入れガイドには「パウチ1包」と書かれており、パウチ1包みを出すと、ビー玉くらいの大きさになるので、目安表記があいまいすぎて使用量はどっちが正しいのかとても迷います。

 

表記は統一したほうがいいのでは・・・思いました。

 

説明書には「手のひらの上で軽く伸ばし温めます」と書かれていました。そうすることで浸透しやすくなるようです。

 

しかし、そのとおりある程度温めたつもりなのですが、ダマになって伸びが悪く、広げにくかったです。私は冷え性で、手が冷たいからかもしれません。

 

手が温かい人ならもう少しトロンとして塗りやすくなると思います。刺激はまったくなく、香りも優しくていい感じです。

 

なんか、そこはコンセプトどおりトコトン追求すればいいのになぁって。

 

美白化粧水「ブライトローション」の使用レポ

アスタリフトのトライアルセット(ブライトローション)

 

美白成分の入った化粧水です。内容量18mlです。

 

ナノAMA+や、アルブチン、ビタミンC誘導体が溶け込んでいます。ナノAMA+とは、独自技術でナノ化したうるおい成分ツボクサエキスとフェルラ酸からなる独自複合成分。

 

3種のコラーゲンと海藻エキスも入っており、美白と保湿を同時に行う処方で、肌のすみずみまで潤します。

 

アスタリフトのトライアルセット(ブライトローションを手に出したところ)

 

先ほどの先行美容液のジェリーから予測はしていましたが・・・やっぱり赤いです♪

 

期待を裏切らないイクラのような赤さでとってもテンションあがりますね。白い服を着ているときは要注意です。さらさらして零れ落ち、服が赤く染まります。

 

香りは、結構強めのバラの香りです。先行美容液アクアリスタと同じような香りですが、それよりもバラ感が強いです。

 

この化粧水自体はさらさらしていて、べたつきはありません。

 

アスタリフトのトライアルセット(ブライトローションを顔につけたところ)

 

顔につけてみましたが、とてもやさしい使い心地です。全然沁みないです。

 

この化粧水自体はさらさらしているのですが、先ほどあらかじめ塗った先行美容液のジェリーが、この化粧水と肌の上でミックスされてここちよくモッチリします。
この化粧水をのせてみて、初めてさきほどのアクアリスタの良さを実感しました。

 

500円玉大を手にとってつけるか、もしくは100円玉大を手にとってつけるのを数回繰り返すか、この2つの方法でお手入れガイドに書いてありました。

 

私は初めてつかったときは500円玉大を手にとって、1回で顔全体にのせました。

 

しかし、手から垂れてこぼれたので、次の日からは100円玉大を数回に分けてつけました。長袖で白いブラウスを着ている人は、色がつくので化粧水はこぼれやすいので、つけるときに絶対要注意です。

 

香りは、顔につけるとかなり強く感じます。優しい香りというよりも、化粧品の中ではかなり強めのクラスに入ると思います。

 

バラが好きな人なら癒されると思いますが、無香料や自然派化粧品が好きな人には結構強すぎると思います。

 

美白美容液「エッセンス インフィルト」の使用レポ

アスタリフトのトライアルセット(エッセンスインフェルト)

 

透明感とハリを与える美容液です。内容量は5mlです。

 

美白有効成分ビタミンC誘導体やナノAMA、ナノオリザノール(うるおい成分)を配合しており、のびやかなテクスチャーで角質層のすみずみまで高速に浸透します。透明感と輝きが溢れる肌へ整えます。

 

アスタリフトのトライアルセット(エッセンスインフェルトを手に出したところ)

 

手に出してみました。予想はしていましたが・・・赤いですね♪またまたテンションがあがりました。

 

少しとろみのあるテクスチャです。ゲルと呼べるまでかたくはありませんが、すこしとろみのある化粧水という感じです。

 

何も言われなければ、ちょっととろみのある化粧水かな?と思えるくらいのテクスチャの美容液です。

 

アスタリフトのトライアルセット(エッセンスインフェルトを顔につけたところ)

 

やわらかくて伸ばしやすく、本当に化粧水みたいに使える美容液です。香りは、化粧水よりは控えめですがバラの香りが漂います。

 

刺激はなく、とてもやさしい使い心地です。

 

この美容液の浸透スピードはとても速かったです。スーッと沁みこむように吸い付くように浸透しました。

 

一般的な美容液に比べたらさっぱりしすぎているようにも思いましたが、最初にジェリーを塗っているからか、ちょうどいいくらいのしっとりモッチリ感で、気持ちよく潤いました。

 

肌の上で浸透したのか、それとも水分のみ乾いて蒸発したのか、見極めはきわどいですが、角質層が潤って表面がみずみずしくなるのは事実です。

 

美白クリームの使用レポ

アスタリフトのトライアルセット(美白クリーム)

 

メラニンの生成を押さえ、シミ・そばかすを防ぐ美白クリームです。内容量5gです。

 

トロリと軽やかなクリームが肌全体を包み込み、美白有効成分を閉じ込めます。美白有効成分としてアルブチンが配合されており、潤い成分としてナノAMA、アンズ果汁も配合されています。

 

アスタリフトのトライアルセット(美白クリームを手に出したところ)

 

手に出すと、全アイテムの中で、一番赤みが弱かったです。これまでの流れでもっと真っ赤なのを期待してしまいましたが、クリームなので、これくらいがベストですね。

 

今まではイクラみたいな赤色でしたが、このクリームだけは、マカロンのようなミルキーな色でした。

 

テクスチャは柔らかくてよく伸びます。クリームとしては普通のかたさで、伸ばすときにも垂れなさそうです。香りは同じくバラの香りで、手に乗せた時点で結構強く香ります。

 

このクリーム自体が強い香りというよりは、ここまでくるのにずっと香りが重ね付けされた分強く香るという感じです。

 

アスタリフトのトライアルセット(美白クリームを顔につけたところ)

 

説明書に書いてあった通り、やや大きめのパール大を手に出して、額、両頬、鼻、あごに点々と乗せて伸ばしました。

 

これは手で温めたりせず、そのまま乗せるようです。伸ばして塗ったあと、手のひらで優しく抑えるように包む込むと、「ぴたっ」としました。

 

美容液までのステップで、今までぺたぺたしていたのが、このクリームを塗ると、ぴたっと閉じ込められている感じがします。

 

そして不思議なことに、ここまで肌表面がぺたぺたしていたのが、このクリームを塗ってしばらくするとなぜかスベスベさらさらの肌触りに変化します。

 

これはかなり不思議で、そして心地がいいです。刺激は全くなくて、優しい使い心地でした。乾燥して角質がはがれていて口元も沁みませんでした。

 

5日間使いましたが、効果があったのは美白よりも潤いな気が

アスタリフトホワイトの使用前、使用後の肌の変化

 

小じわが消えた

目元と口元のシワがふっくら目立たなくなりました。乾燥小じわには効果があると思います。

 

くすみは消えたように感じますが、シミは変化なし。目のクマが薄くなりました。血行不良によるクマではなく、色素沈着しているクマには効果ありそうです。

 

メラニン色素が薄くなったというよりは、目元が保湿されてふっくらすることで目元のくすみが消えてすっきりするようです。

 

シミは消えていません。できたシミには効果が出にくそうですが、これからできるシミ予備軍にたいしてはアプローチできると思います。

 

朝は顔を洗うとぬるぬるします

夜にスキンケアをして、朝に顔を洗うとなんだか顔がぬるぬるします。

 

これは、潤いベールでずっと包まれていたと理解するべきか、成分が表面にとどまって浸透していないと理解するべきか最初は疑問が残りました。

 

でも5日間使った肌の変化を見ると、肌の乾燥が改善されたので、潤い成分が浸透しているのは間違いないと思いました。

 

バラの香りがちょっと強い

結構強い香りなので、私は強すぎると思いましたが、香りによるリラクゼーション効果はかなり高いと思います。赤いイメージに合わせてバラの香りなんだと思います。

 

ただ、やはり香りは人それぞれ好き嫌いがあると思いますので、あくまで参考程度にお考えいただければと思います。

 

4ステップのストーリーが良い

今まで使ったいろんな化粧品の中で、一番ストーリーと役割がしっかりしていたと感じました。どれが欠けてもだめで、全商品順番に全部使いたくなります。

 

どれかが欠けると物足らなく感じ、そして他の商品に代用したくなくなります。

 

もしシリーズで使ったとイメージした場合、化粧水がなくなったときに、他の化粧水で代用できるか?というと、他の商品では先行美容液アクアリスタがちゃんと肌の上で混ざり合うかが不安になりますし、クリームもあの「ぴたっ」とした感覚やすべすべさらさらした肌質の変化が癖になります。

 

そして、赤色に洗脳されるようになんか「効いてる!」って感じになり、そういう意味で4アイテム全部シリーズで揃えたくなりました。

 

まとめ

年齢による水分量が不足している人にはぴったりです。ただ、油分の少ない乾燥肌の方には、最後のクリームがさっぱりしすぎていると感じる人が多そうです。

 

オイリー感が全くないので、さっぱり系が好きな人には向いています。目元の小じわが気になる人には一番に勧めたいと思いました。

 

本商品が結構高級で4,000円〜12,000円なので、これが1,080円で試せるなら、トライアルセットはかなりお得だと思いました。