ビーグレン ホワイトケアを実際に使ってみました?

ビーグレンのトライアルセット

 

ビーグレンのホワイトケアを使ったのでレビューします!洗顔料と、化粧水、美容液、クリーム2本の5アイテムのセットです。

 

注文してから2日で届きました。

 


吹き出し女性のイラスト

インターネットから発注しましたが、スマホで簡単に入力できて、すごく手軽でした。画面の操作方法や会員登録も特に迷うことなく進められました!

 

箱の仕様はおしゃれな演出で凝っていて、一番外側のケースをスーッと抜き取ると、白い箱が扉のようになっています。

 

扉を開けると白とシルバーの容器に入った化粧品が詰められています。

 

この化粧品の詰まっている白い型の部分も凝っていて、白いベロア布のような、雪のような不思議な加工がされていて、箱を開けたときにまるで高級なジュエリーのような感じがします。

 

また、同梱されていたものも、シンプルにパンフレットとかだけで、無駄な広告とかもなくてシンプルで好印象でした。

 

クレンジング「クレイウォッシュ」の使用レポ

ビーグレンのトライアルセット「クレイウォッシュ」

 

顔の汚れを落とし清潔にするための洗顔料です。

 

普通の洗顔料は、泡立ててふわふわの泡で使うのが多いですが、これは少し変わっていて、泡立てずにこれをそのまま肌に塗って、全体に広げて、汚れを吸着させてから洗い流すものです。

 

天然のクレイ「モンモリロナイト」という成分が配合されていて、肌の汚れや古い角質、酸化した皮脂などをやさしく絡めとってくれます。

 

一般的な洗顔料は、皮脂を落としすぎてしまい、バリア機能を奪ってしまいがちですが、このクレイウォッシュは皮脂を落としすぎません。

 

ある程度の皮脂をそのまま肌に残してくれるため、肌のバリア機能が維持され、アンチエイジングやトラブル肌にも最適です。

 

ビーグレンのトライアルセット「クレイウォッシュ」

 

柔らかくつるんっとしたテクスチャの少し弾力のあるゲルです。

 

色は、薄い緑がかった茶色で、海藻のような泥のような色合いです。見た目からして艶々の潤いがあり、出した瞬間からもっちりした弾力が伝わってきました。

 

液垂れはなく、塗りやすそうです。

 

この時点では香りはまったくしません。鼻を近づけて香りを嗅ぐと、ほんのりと自然な香りがします。

 

表現しにくいですが、特に特徴はなく無香料の化粧品や自然派化粧品によくあるような香りです。

 

ビーグレンのトライアルセット「クレイウォッシュ」

 

もっちりとした弾力があり、液ダレもまったくせずとてもつけやすいです。つるつるした感じで伸びて、まったくざらざらしません。

 


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モンモリロナイト配合って言われたら、土みたいにもっとざらざらした感じや粉っぽい感じがあるのだと勝手な想像で思っていたので、ちょっと意外でした。

 

(※あとでネットでモンモリナイトで調べたところ、一般的な「粘土」の粒は2ミクロンほどの細かい粒子で、モンモリロナイトはさらに小さい0.1〜 1ミクロンでもっと細かい粒子とのこと)

 

皮脂が吸着する感じや、よごれがこのクレイウォッシュに絡みつく感じは、肌に伸ばしたときに感覚としてよくわかります。

 

とくにほほやおでこに広げると、ぴた〜っと貼りつく感覚です。刺激は、顔全体にどこに広げても、まったく沁みたりせず刺激はありません。

 

顔全体に広げて洗い流したあと、タオルで水気をとってみると、つっぱる感じもないです。

 

皮脂を残してくれるという説明どおり、たしかに汚れだけとってくれたんだなと感じました。

 

化粧水「QuSomeローション」の使用レポ

ビーグレンのトライアルセット「QuSomeローション」

 

QuSomeローションは朝と夜に使う化粧水です。

 

角質層を潤いで満たすためのペプチドや、シミやくすみに効くビタミンC誘導体がが多く含まれていて、保湿維持時間は17時間とどまり続けるというかなり高機能な化粧水。

 

ビーグレンの目玉となる独自の浸透技術のQuSomeという超微小の複合成分が用いられた化粧水なので、圧倒的な浸透力を誇ります。

 

角質層が潤うことで、肌の水分量があがり乾燥によるしわやざらつきを改善さえ、さまざまなエイジングケアの役割があります。

 

また、ビタミンC誘導体が入っているため、一日に浴びた紫外線をリセットしてくれるシミ予防の効果もあります。

 

ビーグレンのトライアルセット「QuSomeローション」

 

さらさら流れるテクスチャです。17時間の保湿され続けるという機能から、勝手ながらとろみがあると思い込んでいたので、驚きました。

 

普通の化粧水のようなさらさらな感じです。

 

手の甲で広げると、さらっと広がります。オイリーな感覚やぬるっとするような感覚はまったくありません。広げて20秒くらいすると浸透していきました。

 

ビーグレンのトライアルセット「QuSomeローション」

 

浸透したあとは、肌の表面が少しペタっとします。

 

このペタッとする感覚は、クリームやオイルのようなものではなく、蜂蜜やジュースがちょっと手についたときの糖のようなペタっとする感じ・・・という表現が一番近いです。

 

そのペタっとする感じをそのまま放置して1分くらいしたら、それもなくなり肌表面は滑らかに潤いました。

 

香りは、手の甲の時点では何もにおいませんが、鼻を近づけると、ほのかに自然な香りがします。

 

どこか懐かしい香りというのでしょうか、いかにも無香料の化粧水という香りです。しかし、クレイウォッシュと比べるとこの香りはほんの少し薬品のような香りがあります。でも、不快ではありません。

 

ビーグレンのトライアルセット「QuSomeローション」

 

さらさらしているので、一度手にとって、手全体を潤わせてから手のひらで押さえるようにつけました。

 

まったく沁みません。すごくやさしい使い心地です。

 


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つけた瞬間だけ、ふわっと自然な香りがして、すぐ消えました。手の甲につけたときよりももっと早く、10〜15秒くらいですーっと肌に入っていきましたよ。

 

説明書では直径3cm程度のQuSomeローションを手のひらにとるように書いてありましたが、浸透力が早くてすぐ入ってしまったので、もう1回つけたくなります。

 

この1回で足りてるのかな?って思ってしまいました。

 

とりあえず、説明書どおりトライアルの期間は既定量を守って使ってみました。20mLですが、5日分は持ちそうです。

 

美容液「Cセラム」の使用レポ

ビーグレンのトライアルセット「Cセラム」

 

美容成分ビタミンCが濃厚に入っている美容液です。

 

ピュアビタミンCをビーグレン独自の浸透テクノロジーQuSomeで包み込み、成分を安定させ、角質の奥まで届けてくれます。

 

美容成分ビタミンCが肌の奥まで届くと、ビタミンCのもつ抗酸化作用で細胞の酸化を防ぎ、しみやしわの元になっている活性酸素を除去してくれます。

 

紫外線を浴びた日のケアや色素沈着などに最適です。

 

また、皮脂の分泌量を調整してくれる働きもあり、毛穴やくすみ、しわ、たるみを総合的に答えてくれる万能美容液です。

 

ビーグレンのトライアルセット「Cセラム」

 

のせた瞬間の第一印象は「あれ?なんかあったかい!」という感覚です。

 

少しジェルが温かく感じました。驚いて説明書を読むと「ほのかな温感を伴い」と書いてありました。

 


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テクスチャはゆるめのゲル状ですが、手の甲で広げた瞬間の塗り心地は温めたベビーオイルみたいな感じです。テカテカしてぬる〜っと広がります。まさにオイルそのものです。

 

その後、浸透したあとはテカテカ感は消えました。そしてその後7分ほど、手の甲がポカポカしました。

 

表面を触ると、オイルをふき取られたあとのような独特なオイリー感があります。Cセラムを触ったあとは、指の感触がハンドクリームを触ったあとのような感じなります。

 

私はオイルが手のひらに残る感じが嫌いなので、使い心地は、正直私にとっては少し苦手です。

 

香りは無香料で、鼻を近づけてもまったく何も香りませんでした。

 

ビーグレンのトライアルセット「Cセラム」

 

最初、つけ方をミスしてしまいました。

 

ゲル美容液なので、普通に手の平にとって、指で乗せるようにつけていきましたが、すごく広がり液ダレしてしまい塗り方にムラが出てましたし、手の平からもこぼれやすくてとても塗りにくいです。

 

どうやってつけるんだろう?と思って、使い方を読むと、手の平全体にひろげて顔全体を包むようにつけるとのことです。

 

つまり、化粧水のようにつけるのが正しいつけ方でした。

 

この説明書を読む前に、普通のよくあるゲル状の美容液と同じように指でのせてしまいましたので、私と同じように皆さんは間違えないようにしてください。

 

つけたときに、手のときと同じように温かい感じがあります。手よりもほほの方がもっと熱く感じましたが、不快ではありません。

 

相変わらずのベビーオイルのような感覚は変わりませんが、温感による刺激はまったくなく、ヒリヒリしたり沁みることはなく、安心でした。

 

香りは無臭で、鼻の近くに塗っても何も香りませんでした。

 

5g入っていますが、手の平にとってから全体に広げる塗り方だと、4〜5日ほどで無くなりそうです。

 

クリーム「QuSomeホワイトクリーム1.9」の使用レポ

ビーグレンのトライアルセット「QuSomeホワイトクリーム1.9」

 

夜用のクリームです。ハイドロキノンを高濃度に配合しているため、基本的に夜しか使えません。

 

一般的にはハイドロキノンは肌の奥まで浸透しにくいものですが、ビーグレンの独自の浸透テクノロジーでQuSomeと融合させることで、しっかりと肌の奥へ届け、スピードと低刺激を実現したクリームです。

 

通常、皮膚科でもらうハイドロキノンや化粧品で高濃度にハイドロキノンを配合したクリームなどは、シミの上だけにしか使いません。

 

こちらは高濃度を実現しながら顔全体に使える仕様です。

 

ビーグレンのトライアルセット「QuSomeホワイトクリーム1.9」

 

普通のクリームみたいなテクスチャです。これといって硬すぎるとか柔らかいとかもありません。

 

伸ばすと、伸びがめちゃくちゃいいわけではなく、程よく広がる程度です。

 

説明書を読むと、パール1粒〜2粒分くらいを薄く伸ばすして使うようですが、上手に伸ばしていかないと、端っこは薄くなっちゃうので顔に使うときは、気になるシミのところに広げる・・・という感じがよさそうです。

 

また、このトライアルの中で、ハイドロキノンが入っているのは、このナイトクリームだけなので、このクリームがメイン商品ということになります。

 

トライアルですが5gも入っており、この伸び具合と使用感から考えると、10日以上は持ちそうです。

 

商品の定価が15gで6,000円なので、これだけをピックアップして考えても、トライアルセットの中でもかなりいい1本だと思いました。

 

ビーグレンのトライアルセット「QuSomeホワイトクリーム1.9」

 

頬にのせて5秒くらいすると、テクスチャが柔らかく変化し、塗りやすくなりました。

 

手の甲のときにはそれは感じませんでした。

 

柔らかさはジェルほどではありませんが、柔らかめのクリームみたいな感じで、手の甲にのせたよりも、なぜかテクスチャがとろ〜っとしてうまく伸ませます。

 

もしかしたら、Cセラムの温度や手の温度で、手の甲よりも温度があがって反応するのかもしれません。

 


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刺激はまったくありません。アンプルールのこともあり、ハイドロキノン入りの化粧品はすべて沁みると思っていたので、ここまで刺激がないのは正直いって驚きでした。

 

香りは、ほんとうに少しだけですがお花のような香りが一瞬します。そしてすぐ消えました。どの商品も相変わらず香りはほとんどないようです。

 

クリーム「QuSomeモイスチャーリッチクリーム」の使用レポ

ビーグレンのトライアルセット「QuSomeモイスチャーリッチクリーム」

 

しわやたるみに特化したエイジングケアクリーム。

 

ハリや弾力を与える5つの美容成分「ポリアミン」「アップレビティ」「ラミリン「アクアエクストリーム」「ハイビスカス花発酵液」を独自の浸透技術であるQuSomeで包んだクリームで、これらの美容成分を角層の深層部までじっくり浸透させてくれます。

 

高保湿を実現し、スキンケアの仕上げとして使うことで、化粧水や美容液の美肌成分を閉じ込め、効果を長時間にわたり持続させてくれるクリームです。

 

ビーグレンのトライアルセット「QuSomeモイスチャーリッチクリーム」

 

このチューブから出すときには、結構な弾力を感じた硬めのクリームです。

 

手の甲で広げている最中は普通のクリームですが、広げ終わったあとは、かなりのしっとり感があり、濃密なベールで肌が覆われる感じがあります。

 

簡単にいうと、べたっとしている・・・という表現が良くも悪くも素直な表現になります。

 

塗り終わるとベタッとした成分が肌の表面にのこり、10分経っても見た目からしてテカテカしており、さわるとやはりベタっとする感じがずっと続きます。

 

10分以上の時間が経ってもここまで濃密なべたつき感のあるクリームは、珍しいと思いました。

 

香りは、なにもありません。ほんとうにほのかにクリームっぽい香りがしますが、よくある無添加化粧品や自然は化粧品にあるような普通のクリームの香りで、一瞬だけ香りますがすぐ消えます。

 

ビーグレンのトライアルセット「QuSomeモイスチャーリッチクリーム」

 

伸びはいいです。硬いため、液ダレしにくく、伸ばしやすいです。

 

伸ばしてしばらくすると、手の甲と同じくピカ〜ンと艶がでて、テカテカします。触るとかなりのベタつきです。

 

このクリームは朝も夜も使うとのことですが、このまま寝ると、布団のホコリや小さな糸くずなどが顔につきそうな感じがするので、どのタイミングで布団に入るべきかをとても悩むレベルです。

 

そして、これを朝にも使うのであれば、どのタイミングでメイクをしたらいいのかがさっぱり見当つかないレベルです。

 


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「高保湿」といっても、この既定量である「パール1〜2粒」という表現は、1粒なのか2粒なのかでこのベタつきが圧倒的に変わるので、正しい分量が分からないですね。

 

肌を元気にしたい気持ちよりも、このベタつきが不快で嫌だという気持ちが勝ってしまう私のようなタイプの人は、ついつい規定量を守らずに少し少なめのパール0.5粒以下にしてしまいそうです。

 

ただ、どうしてもシミやくすみを消したかったので、我慢してパール1粒を使いました。刺激はなく、顔全体につけてもまったく沁みません。

 

実際に6日間使ってみて改善された部分と変わらなかった部分

ビーグレンのトライアルセット使用前と使用後の比較写真

 

薄めのシミには効果あり

鏡を見ていたら何も変化に気付きませんでしたが、写真をとってみたら、シミがぼんやり輪郭が薄くなった部分があります。

 

気のせいではなく、うすく消えてるところもあります。

 

輪郭がもともとくっきりしていた濃いシミは、残念ながら変化はわかりませんでした。

 

ひとつ確実にいえることは、いつも生理前になるとシミが濃く浮き出るのですが、今は生理前にも関わらずそれがまったくありませんでした。美白については確かな効果があると実感しました。

 

刺激がないのが好印象

一番心配だったハイドロキノンの刺激がまったくなく、安心して続けられます。

 

同じくハイドロキノンを含むアンプルールはちょっと刺激が気になったので、この面ではビーグレンの方がうれしいですね。

 

裏を返せば、刺激があるからこそハイドロキノンが働いている、とも考えられますがやっぱり毎日使うのに刺激があるのはちょっと・・・と思います。

 

シリーズで使う意味は・・・?

ハイドロキノンが入っている化粧品はナイトクリームだけです。

 

それ以外はビタミンC誘導体が化粧水とCセラムに入っていますが、シミだけに着目して考えたときに、ビタミンCが高濃度に入っているCセラムと、ハイドロキノンが入っているQuSomeホワイトクリーム1.9 だけでいいのでは?と思ってしまいます。

 

たとえば、洗顔料のクレイウォッシュは、あまりにもその洗い上がりが自然な感覚すぎるため、これで洗った意味がどこにあるのかが少し不安になります。

 

朝起きて、これで顔を洗う場合と、これを使わずにお水だけで洗う場合とで、特に違いを実感できませんでした。

 

あえていうならば、小鼻のざらつきがとれたかな?という程度の違いは感じます。

 

それくらいやさしい処方ということですが、他の人で皮脂が多くざらつきで悩んでいる人にとっては価値がわかるかもしれません。

 

また、QuSomeモイスチャーリッチクリームは、年代が40代後半の人なら喜ばれるかもしれませんが、正直ベタベタがすごくて使いにくかったです。

 

小じわやたるみなどエイジングケアに最適なクリームということですが、なぜこれがホワイトケアのトライアルセットの仕上げクリームになっているのかがとても疑問に感じました。

 

総合的にはかなり満足

商品1つ1つの特徴はわかったものの、5アイテムセットでの重要性やストーリーががよくわかならなかったです。

 

でも、ビーグレンは刺激もなく毎日安心して継続しやすいことや、シミにはちゃんと効果がありそうで期待できると思えたこと、この2点は私にとっては使う上でとても大切なので、それが分かっただけでも良かったです。

 

そしてやっぱり、本格的なハイドロキノン配合の化粧品が1,000円台でお試しできるのはメリットが大きいと思いますね。

 

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