肌が荒れると気持ちも沈みがちに

肌荒れに悩む女性

 

なかなか治らない肌荒れはホントにテンションが下がりますよね。。

 

いつもの化粧水はしみるしメイクは乗らないし、鏡で自分の顔を見るのが嫌になってきます。肌荒れはこれといった原因がつかみにくいですし、ひとくちに肌荒れといっても症状はさまざま。

 

プツプツと吹き出物が出る方もいれば、酔っぱらいみたいに顔全体が赤みを帯びてしまったり、乾燥してゴワゴワするなど、いろんなケースがあると思います。

 

たかが肌荒れと甘く見ていると色素沈着を起こしてシミになったり、アトピー性皮膚炎を発症したり、角質が硬くなってシワやくすみになったりと、さまざまな肌トラブルの起点となるので注意が必要。

 

鉄は熱いうちに打てではありませんが、対処の早さが明暗を分けます。

 

そんなやっかいな肌荒れですが、症状はさまざまなでも多くの原因となっているものに「ストレス」があります。ストレスといえば精神面や健康面への悪影響をイメージしがちですが、実は肌にとっても害悪でしかありません。

 

ストレス社会といわれて久しい今の日本。世界的に見ても、日本の女性はストレスを感じている方の割合が多い「ストレス先進国」です。

 

 

え、私はストレスなんて全然ないよ、と胸を張っていえる方はおそらく皆無ではないでしょうか。

 

美肌の大きな障害になるストレスは、感じるなというのが無理な話に思えるほど、あらゆるところで身にふりかかってくる避けられないものかと思います。

じゃあ、なぜストレスで肌は荒れるのか?

肌荒れしている女性の顔アップ

 

ストレスによって肌は傷んでしまうのは、はっきりとした理由があります。肌の角質層の細胞は、ストレスを受けることでそのくっつきが弱くなり、はがれやすくなってしまうのです。

 

肌のバリア機能という言葉を聞いたことはないでしょうか?

 

私たち人間の肌は、健康な時は外側にヴェールのようにバリアがはられ、アレルゲンや化学物質、汗、細菌などの刺激から容易に炎症を起こさないように守ってくれます。

 

ところがこのバリア機能が弱ると肌表面がすき間ができ、上記のような刺激物質がかんたんに肌の中に入ってくるので炎症などを起こしてしまうのです。

 

たとえば、新品でつやつやの牛革は水をはじきますが、紙やすりなどでこすって毛羽立たせると水はどんどん染み込んでいきますよね。

 

まさにこれが、バリアの剥がれた状態です。

 

簡単にいえば、ストレスを受けるとバリア機能が壊れて肌が刺激に弱くなり、肌荒れを起こしてしまうのです。

ストレス→肌荒れの流れを断つ新発見

ストレスでバリアが弱り肌荒れになることをもう少し細かく説明しますね。

 

肌細胞同士がしっかりと結びつき、健康な肌を維持するためには「タイトジャンクション」という角質内にある物質の働きが欠かせません。

 

ところがストレスを受けると肌の血管が収縮して体温が下がり(いわゆる肌冷えの状態)、タイトジャンクションの働きが鈍くなってしまいます。

 

肌の温度の違いによる変化

なかなか治らない肌荒れの原因はコレだった!カギはストレスが引き起こす「ある変化」によるもの

 

すると、角質層の細胞がしっかりとくっつき合わなくなり、肌細胞が乱れて肌荒れになってしまうのです。

 

いままでは、タイトジャンクションと肌荒れの関係が十分に解明されておらず、解決法が見つけられないままでした。

 

ところが今年、化粧品メーカーのポーラ・オルビスグループがその答えを見つけたのです。

 

ストレスによるタイトジャンクションの劣化を防ぐ成分の開発に成功、この秋にリニューアルする化粧品「アヤナス」シリーズに採用されることになりました。

敏感肌専用のアヤナスシリーズとは

ディセンシアのアヤナス

 

アヤナスはもともと「敏感肌」の方を対象にしたラインですが、今回の新技術を採用することで、ストレスからの肌荒れという多くの女性が悩まされている症状に対応します。

 

つまり、より幅広い方に対応できるようになったということですね。

 

数多くの雑誌やメディアのベストコスメ大賞を受賞するなど、ネットを中心に愛用者の多いアヤナスシリーズですが、この新展開でますますファンを増やしていくのではないでしょうか。

 

なんといっても化粧水、美容液、クリームが10日分も入ったお得なトライアルセットが1,000円台で気軽に試せるのもグッド。

 

本商品もそこまで高価ではないので、お財布に負担をかけずに高品質なスキンケアを続けられるのがメリットです。

 

→ディセンシア アヤナスの公式ページはこちら