半数以上のママさんがしみやそばかすに悩んでいる現状

公園の砂場と子供

 

2015年、この夏は生命の恐怖を感じるほどの酷暑が続いています。実際に熱中症で搬送された方が3万5000人を超え(8月2日までの累計)過去最悪のペースになっています。

 

少し外出するだけでもジリジリと肌が焼けるように感じ、SPF50とかの強力な日焼け止めが欠かせない、というママさんはたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

 

とくに小さなお子さんをお持ちのお母さんは、嫌でも外出せざるを得ないことがたくさんありますよね。毎日の買い物、保育園や幼稚園、塾などの送り迎え、ママ友と公園でコミュニケーションなどなど・・・。

 

肌にとってはどれも過酷なシチュエーションかと思います。

 

そんな中、「ママタント」というクラウドサービスを運営しているマザーファースト株式会社が、20代?40代のママさんを対象に肌の悩みをアンケートした結果がありました。

 

皆さん、どんなお肌の悩みを抱えているのでしょうか?

 

 

言うまでもないですが、お肌の調子を狂わせるトラブルはいろいろあります。乾燥肌、脂症、ニキビ、しみ、そばかす、エイジングによるたるみ、しわなど、挙げればキリがありません。

 

その中でも、このアンケートでもっとも票を集めたのは「しみ・そばかす」ということでした。それに続くのが「毛穴」のトラブルという結果。

 

しみやそばかすができる原因を考えると、やはりいろいろな理由で外出せざるを得ない状況が招いているといえそうです。紫外線を受ければメラニンがたくさん生成され、さまざまなシミやそばかすの原因になるのは明白です。

 

公園ってたいてい日を遮る場所がないですし(昔はよくあった藤棚も減ってしまいました)、一旦砂場とかで遊びだすと、子供はなかなか帰ろうとしないですし、ヘタすると数時間紫外線にさらされる過酷な状況になりがちですよね。

 

公園での日焼けは多くのママさんの問題なのを表すかのように、たくさんの日焼け対策サイトがネットにあります。

 

 

本サイトでも別の記事で紹介していますが、公園のようにまともに紫外線をくらう場所に長時間いる場合、頭のてっぺんから足の先まで、さまざまな日焼け対策をする必要がありますね。

 

 

かつては日光浴という言葉があり、適度に陽の光に当たることは健康に役立つとされてきました。

 

しかし現在は、そんな生易しい状況ではありません。強烈な太陽光はしみだけではなく、最悪の場合皮膚癌まで引き起こすこともある恐ろしいものです。

 

毎日のことで面倒ですし、相応のお金もかかってしまいますが、この先も今以上に外出時の日焼け対策は万全にしておきたいものですね。